富女子とは?自称富女子ブログが解説。節約や投資であなたも富女子に!

こんにちは。さしみです。

最近「富女子」という言葉を知ったんですが、メディアでも取り上げられて、話題になったみたいですね。

今日は、「富女子」の意味とは?どうやったらなれるの?ということをお伝えしていきます。

「富女子」とは?

「富女子」とは、5年間で1000万円貯めることを目標としている20代~30代女性のことです。

「富女子」とは「ふじょし」と読むそうですよ。音だけ聞くと「腐女子」かな?って思っちゃいますね。

「富女子」名前の由来はこの本から

そもそも、「富女子」の名前の由来はこの本みたいですね。

本書では、5年で1000万円貯めるために必要なお金の基礎知識、貯金計画術、具体的なノウハウを解説します。
さあ、あなたもこの本でお金を貯める知識を身につけて「富女子宣言」しましょう!

年収300万円の20代女性でも5年で無理せず1000万円貯める!という内容みたいです。

「富女子会」というものもあるらしい!?

本の作者である永田 雄三さんという方は、「株式会社ワイズアカデミー」というところの代表取締役をされているのですが、この会社では女性がお金に関することが学べるセミナー「富女子会」というものを運営しているみたいです。

主に20代の若い女性が参加してるみたいですね。

「富女子」にはどうやったらなれるの?

5年で1,000万円貯めたら、「富女子」になれる

「富女子」とは、5年間で1000万円貯めることを目標としている20代~30代女性のことでした。

5年間で1,000万円貯めることは果たして可能なのか?検証してみましょう。

毎月いくらずつ貯金すればいい?

中国ろうきんのサイトで、目標貯蓄額貯蓄期間を入力すれば、毎月いくらずつ貯めたらいいか教えてくれるページがありました。

目標貯蓄額シミュレーション

これに、目標額1,000万円、貯蓄期間5年と入力してみます。

とりあえず、ボーナスは「なし」で計算してみます。

・・・

毎月167,000円!無理!

20代女子の手取り平均は15万~20万なので、給料をすべて貯蓄に回さないと1,000万円貯めるのは無理です。

次に、ボーナス30万円、年2回として、ボーナスをすべて貯蓄にまわした場合の計算をしてみましょう。

毎月117,000円。

5年で1,000万円貯めるには、ボーナスを全部貯金したとしても、毎月117,000貯金しないといけないことが分かりました。

「富女子」になるためにやるべきこと

5年で1,000万円貯める「富女子」になるためには具体的に何をしないといけないのでしょうか。

もうすぐ貯金額が1,000万円になりそうな、自称「富女子」の私が、資産を1,000万円に増やす方法をお伝えします。

貯金額が1,000万に到達しそうなので今後の目標を立ててみた

2018.08.18

私はズボラなので、家計簿はつけてないし、あっちのスーパーがセールだから・・とかはやってません。

それでもお金は貯まります。

貯金額を増やす方法は大きく分けて2つしかありません。

それは、支出を減らすことと、収入を増やすこと。これだけです。

支出を減らす

まず、支出を減らす方法、つまり節約の方法についてお伝えします。

実家暮らしをする

20代の女性が一番お金が貯まる方法は、実家暮らしをすることだと思います。

家賃、光熱水費、食費が実質タダですから、家に生活費としてお金を入れるとしても、かなりの節約になります。

実家から遠く離れて暮らしていたり、家庭の事情がある方は難しいですが、それ以外の場合は、お金が貯まるまでは実家暮らしをするのはアリだと思います。

さしみ
ちなみに私は就職後数年間実家暮らししていましたので、その間は年間100万円くらいお金が貯まりました。(今は一人暮らししています)

固定費を見直す

固定費とは、「毎月決まったお金を支払うもの」です。

なんとなく払い続けているスマホの通信料、通ってないジムの会費、言われるがままに入った保険・・

毎月払っているお金で、なんとな~く払っているものはありませんか?

一度、通帳や給与明細を見て、口座引き落としや給料天引きされているものが何か、把握しましょう。

そして必要ないものは解約したり、保険は見直しをすれば安くなるかもしれません。

スマホの通信料は、ドコモやauなどの大手キャリアから、格安スマホなどに変えるだけで月5,000円以上節約できます。

これだけでも年間6万円、5年間で30万円の節約です。

さしみ
私も1年前にドコモからワイモバイルに変えて年間6万円節約できました。さらに格安SIMに乗り換えたい。

食費とか電気代とかで数十円節約するより固定費を見直す方が手っ取り早いです!

貯金する分は分けて、残りのお金で生活する

人間財布にお金があるとついつい使っちゃうものです。

最初から使える額が決まっていれば、その範囲内でそれなりにやっていけます。

毎月必要な金額を決めたら、給与振り込みの口座を生活費用と貯金用に分けましょう。

財形貯蓄をするのもありですが、貯金用のお金は投資にまわしたほうがより効果的です。

さしみ
私は給与振り込みの口座を、生活用と投資用の2つに分け、投資用口座から毎月8万円を投資信託に積み立てしています。

収入を増やす

次に収入を増やす方法です。

会社勤めをしている人は、毎月の給料は決まっているので収入って増やせるの?と思うかもしれませんが、

収入は増やせます。

収入を増やすためには、主に2つの方法があります。

お金に稼いでもらう投資と、自分が稼ぐ副業です。

投資を始める

先ほど、1,000万円貯めるためには毎月117,000円貯金しなければいけないとお伝えしました。

この貯金額を、そのまま投資に回していたらどうなるのでしょう?

楽天証券のサイトに、積立投資をしたらどうなるか?シミュレーションができるページがありました。

積立かんたんシミュレーション

毎月117,000を5年間投資信託に積み立てていた場合、どうなるのか?

年利5%として計算してみます。

なんと、運用で増えた額は936,712円となりました。

単純に貯金するのと、貯金額を投資するのでは最終的な額が全然違ってきます。

ちなみに、私が毎月積立している、ニッセイ-<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドの過去1年のトータルリターン(値上り益や分配金などの収益)は、10.40%です。

もちろん、投資はリスクがつきものですし、これはシミュレーションなので、絶対にこの通りになるとは限りません。

副業を始める

余裕があれば、休日などのスキマ時間を使って、副業を始めるのもいいかもしれません。

副業としては次のようなものがあります。

・アフィリエイトを始める

・クラウドワークス

・ココナラ

まとめ

ここまで富女子になるための方法を色々ご紹介してきましたが、貯金をするうえでは、目的を持つことが大切です。

何のために貯金するのか?そのための目標金額はいくらなのか?を考えながら、「富女子」を目指してみてください。