日傘の選び方教えます!おすすめブランド4選。晴雨兼用・男性用・高級日傘

こんにちは。さしみです。

夏本番になりましたが、暑さ対策、紫外線対策には日傘は必須アイテムですよね。

最近は日傘をさしている男性もよく見かけますね。

今や日傘は、男女問わず必要なアイテムに変わってきていますね。

今回は日傘って色々あるけどどうやって選べばいいの?という方のために、日傘選びのポイントと、目的別におすすめの日傘をご紹介します。

日傘を選ぶポイントはここ!

日焼けしたくないなら…UV(紫外線)カット率をチェック

UVカット率とは、その名のとおり紫外線をカットする率のことです。

紫外線にあたると日焼けを起こしたり、シミ・シワの原因になるともいわれています。

日焼けしたくない!シミができたら困る!という方は、UVカット率99%などのUVカット率が高い日傘を選ぶと良いでしょう。

熱中症対策がしたいなら…遮光率をチェック

遮光率は、可視光線(目に見える光)をさえぎる効果のことです。

可視光線は、あたると暑さを感じる光ですので、この率が高いほど、日陰になり、涼しく感じます。

日傘を選ぶときに、よく、1級遮光とか、遮光傘という表記をみますが、「日本洋傘振興協議会」というところによると、

2010年より、日本洋傘振興協議会では、遮光傘をお客様に安心してお選びいただくために、遮光率が99%以上の生地を使用した商品を遮光傘、99.99%以上の生地を使用したものを1級遮光率と呼び、一部の商品を除き、どちらも商品ラベルやタグ等に、その呼称や遮光マークを表示することになりました。

遮光マークについてー日本洋傘振興協議会

とのことで、1級遮光って書いてればだいたい安心ってことです。ちなみに、遮光マークとはこんなのです。

↑遮光マークはこれ

それでは!重視するポイント別に、おすすめの日傘をご紹介したいと思います。

コスパも機能性も重視したいなら・・・

コスパも機能性も、そこそこは重視したいな~という方にオススメな日傘ブランドを2つご紹介します。

日傘専門店リーベンのひんやり傘

昭和24年に京都で創業した、わりと老舗の傘屋さんが作った日傘で、UVカット率、遮光率ともに99%以上の優秀な傘です。

こちらの「ひんやり傘」という商品は、一般的な日傘に比べて、15分後には8度以上も涼しいという実験結果が出ているようですよ!

お値段は、↑の傘だと、2,990円とリーズナブルです。さらに、男女兼用傘ですので、男性も使いやすいデザインとなってます。

実際アマゾンのレビューを見ると、男性で買ってみた!っていう方が多いですね。

上の商品以外にも、シンプルなものから可愛いデザインまで、程よい価格でいろいろなラインナップがあります。

大人女子のためのストール・傘専門店「macocca(マコッカ)」の耐風傘makez

こちらはオンラインストアでストールや傘を販売しているお店です。

UV遮蔽率100%、遮光率100%!1級遮光の高性能傘です。

そして、この商品のポイントは、風に強いこと。

強風に負けない晴雨兼用耐風傘。 特殊構造により強風にあおられた際に反り返ることで、風の力を受け流します。折りたためば元通り使用できます。

引用:macocca公式サイト

傘が反り返るという状態は、よく小学生がふざけてやる、あれです。(やりませんでしたか?)

あの状態になることで、壊れにくいようになってるみたいですね。

価格は、3,880円(税込)で、傘にするとやや高いですが、これだけの性能があるので妥当な価格ではないでしょうか。

質にとことんこだわる人にオススメ!最強の日傘はこれ!

機能性や品質をとことん追求したい、お金をケチらないよ!っていうこだわり派のあなたにおすすめの最強日傘ブランドを2つご紹介します。

芦屋ロサブランの完全遮光100%日傘

なんと、紫外線100%カット、可視光線100%カット、赤外線100%カットという、最強日傘です。

他の日傘では「赤外線」についてあまり触れてはいないのですが、暑さを感じる要因としては、可視光線と赤外線とどちらも関係するのだそうです。

つまりどちらも100%カットしてしまう芦屋ロサブランの日傘は、さすだけで涼しく感じるということですね!「〇度涼しい」という表現は、環境によって変わるため、あえて記載していないようです。

引用:芦屋ロサブラン公式サイト

さらに、裏面はブラックラミネート加工されていて、地面からの照り返しを吸収してくれるようです。

紫外線も可視光線も赤外線も全てカット!日本製のサンバリア100

サンバリア100は、芦屋ロサブランと同じく、紫外線、可視光線、赤外線すべて100%カットします。こちらも最強日傘ですね。

そして、安心のメイドインジャパンです。京都で作っているみたいですよ。

さらに、買った日から6か月間の無償保証期間付きです。

製品のアフターケアには万全を期しており、お買い上げ日から6ヶ月間の故障について、無償保証期間を設けております(送料も無料です)。
※傘生地の汚れや破れは無料保証の対象となりませんので、予めご了承ください。
また、6ヶ月を超えた後も、有償となりますが修理を承っております。

引用:サンバリア公式サイト

買ったのにすぐ壊れてしまった・・という時も安心ですね。

色々書いていたら、なんだか欲しくなってきましたが・・・残念なことに、大人気の日傘のため、私がこれを書いている2018年7月現在、全部の商品がなんと入荷待ちです。

暑い時期が過ぎたら、買えるようになるかもしれませんね。

ご紹介した2つの日傘ですが、どちらも価格は1万円以上はします・・・。

とにかく、高くてもいいから品質が良いものが欲しい!という方におすすめです。

まとめ

以上、日傘を選ぶポイントと、目的別のおすすめ日傘をご紹介しました。

遮光率UV(紫外線)カット率は、日傘を選ぶときにぜひ重視してみてください。

お気に入りの日傘が見つかりますように。それではまた。